*長文です。
*セットリストのみ知りたい方はページ最下部までスクロールして下さい。私、このコブクロライブは3公演5回目の参加になるんですが、とにかく会場の雰囲気が凄いんですね。
開演前から完全に出来上がってるんですよ、観客のモードが((o(*^^*)o))わくわく
イッちゃってるっていうか、気持ちが入ってしまってるってのか。
これで盛り上がらない訳がないって状態の中、ライブはスタート。
*注、本文の
緑文字は黒田クン、
水色文字は小渕クンの言葉です。
ステージを包んだスクリーンには星空・銀河をイメージしたような映像が流れ、ツアータイトルの文字が並びます。
そしていよいよオープニング
1曲目は
サヨナラ HEROコブクロにしては珍しいロック色の強いこの曲。
それもそのはずこの曲は故忌野清志郎さんに捧げた曲。
♪信じたい ちっぽけな 奇跡 僕等には あの歌が RC(あるし)♪あの歌とは『雨上がりの夜空に』の事ですよね。
ありがとう、そしてさようならHERO(清志郎さん)。
そんな思いを胸にしながらも気持ちはノリノリでした。
しんみりしてたら合わないですよね、RCに。そしてこの曲に。
おおさか〜!
と、黒田クンの叫びのあとに2曲目
虹ステージ上部にかかった3本の虹がキレイでした

そして曲と共に彼らのライブの楽しみであるMCが始まります(^_^)
ただいま帰ってきました!
コブクロです。
こんばんわ〜
大阪めちゃめちゃ楽しみにしておりました。そしてステージ両サイドに設けられた通路にそれぞれが向かう。
客席から見て右が小渕クン、左に黒田クン。
ここで恒例の何処から来たかアンケート
さすがにご当地の大阪が9割ほどを占めてました。
兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山と他の近畿地区からもそれぞれ参加者が手を上げる^^
三重の時、
『三重って関西なん?』って発言がありました。
三重で平井堅を見た時も同じ事言ってましたね。
微妙な位置ですね@三重って^^
正確には中部地区ですね。
そして関西以外からの参加者は、名古屋・東京・広島・石川・横浜・長野、国外からは韓国って声も上がってたようです。
そしてこれも恒例の参加回数チェック。
初めての人も私も目には3割程度の方が手を上げてたんじゃないでしょうか?
2回目・3回目・・・と続き、私は5回目の所で(^▽^)/
じゃあ6,7,8,9回目〜?から10回目そして20回以上と質問が続きました。
今日のライブは今日だけしかないんです。
最高のライブにしたいんです。
頼むよ! 各メンバー紹介後、最後のメンバー扱いで
そしてお客さん!と、紹介してくれましたv
そうですよね。オーディエンスも立派なライブのメンバーですよね。(゚ー゚)(。_。)ウンウン
最後までよろしくお願いします。
ほんの一瞬の間ですけど、
それがライブだと思ってますから。本当にそうですね。
自分の生活の中の本当にわずかな時間。
本当に一瞬に過ぎ去って行くような短い間ですが、それが大きく生きる糧へとなるのがライブなんですよねv
ここからは私の大好きなコブクロの「ほんわかソング(o^-^o)テヘ♪」が2曲続きました。
NOTE♪例えば、勝手な思い込みで、信じた分 凹むのも、
すれ違いも、馴れ合いも、恋に隠されたスパイス♪Sunday Kitchin♪台所に 小刻みな音が響く
どんな楽器も 出せないような 明るいリズム
君の作る 一つ一つにいつも
感じる 愛を おなかいっぱい
今日もありがとう♪『Million Films』『Diary』などと同じ類の曲ですね。
なんかほんわかしません?こんな曲。
思わず顔が(o^-^o)テヘ♪ってなりそうな^^
アルバム『CALLING』の歌詞カード、『Sunday Kitchin』にはこんな言葉が書かれてました。
「人を良くすると書いて食」と
金八先生みたいな事を言っていた、食いしん坊の友達がいました。
本当、そうかも。
そんな日々の「食」を支える
スーパーの食品売り場での女性の後姿は
なかなか頼もしいものです。
愛情のこもった料理からは、素敵な「音」が聴こえてきます。
楽器と食器、なんだか似てますね。
(小渕健太郎)小渕クンらしい女性に対しての思いやりに溢れた一言ですね。
で、私ですが。
ほぼ毎日、そんな頼もしい女性にまぎれてスーパーの食料品売り場にいます(ToT)59
毎日の食事の用意に頭を悩ませ、家計が頭をよぎり、そんな険しい表情を浮かべながらレジに並び帰って食事を作る。
そこに喜んで食べてくれる人がいればそれはそれでやりがいもあるでしょうが、中にはそうでない人もいるでしょう。
そんな時は、この曲を思い出して、そんな買い物中の女性を頼もしく素敵だと思っている男性もいるんだって思えたら少しは気分も晴れますかね?
少なくとも小渕クン、そして私はそう思ってます。
これって男性版『あなたにサラダ』かな(⌒_⌒) ニコリ
5曲目は
Summer Rainサビの
♪今 君と雨に打たれ あの夏を洗い流す♪では黒田クンに合わせてムーブハンド


場内ピッタリ息が合ってましたねv
キレイでしたよvv
NOTE〜Sunday Kitchin〜Summer Rainでした。歌い終わった後、もしくは歌う前には必ず小渕クンが曲のタイトルを紹介してくれます。
ありがとうの言葉と共に。
これ凄く素敵だと思うんですね。
全ての曲一つ一つを大切にしているって気持ちがもの凄く伝わってくるんですよ@彼らのライブに行くと。
「ラララララ・・・」のラストって言うた?(合図した?)言うてない(笑)そうやんな、聞いてないもん(笑)
アレ?って思って(笑)曲と曲のわずかな隙間にもこうしてアドリブの掛け合いが始まります^^
先長いから座っといてくれる(座るの)嫌な人は端に行って(爆)
強制ちゃうからこの後、眉間にしわって話しが発展して
眉間が26号線だの、こめかみの辺りが御堂筋だのなにわ筋だの(゚m゚*)プッ
大阪ならではのMCですね。
汗でびしょびしょになってる南大阪辺り(ズボンの辺)に目線が移るとそこからはこの日小渕クンが履いていたピンクのボトムへの話へと。
林家ペー・パーや小渕クンがパー子さんの笑い方を真似してました^^
まだまだ続くMC
大阪はホンマ特殊な所や。
離れてようわかると黒田クン。
ホテルで必ず頼むってマッサージ師の話を。
全国で来てもらうんやけど、
大阪のマッサージ師だけは笑わそうとするねん。
別にマッサージに笑いはいらんねん!って^^
ようやくMCも落ち着き歌へと。。。
ここからはギター一本で・・・と、歌へ入ろうとする小渕クンのMCをさえぎり
なあ。。。
今日の変な感じわかったわ。
早よ歌え!って言うとんねん!ヾ(--;)ぉぃぉぃ
みんな^^
11年やってて初めてわかったわ(苦笑)なかなか前に進みません(笑)
ここで一旦ステージを後にするバンドメンバーに対し、小渕クンが客席に向かって
このバンド、名前を付けたいんでよかったら今日のアンケートに書いて下さい。ここでバンド名って言う所を
「バンドメンバーの名前・・・」って間違えた小渕クンにすかさず黒田クンのツッコミが入るヾ(ーー )ォィ
メンバーの名前って・・・
最初から決まってるやんゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
(メンバー決定)
そっから始める?!(笑)ようやく曲へと( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
ここからはコブクロの二人の声とアコギだけ。
いわゆるアコースティックコーナーですね。
二人の声とギター、音が3つしかないから緊張もするけど、丸裸の状態を見てもらうにはいいかな?って思って。とストリート時代の曲
君といたいのにストリート時代の曲だから聞いたことないなあって思ってたらシングル「STAY」に収録されてたΣ( ̄ロ ̄lll)
いい曲でした。
買いに行きます!≡≡≡ヘ(*--)ノ
「君といたいのに」でした。
ありがとう。
もう一曲。歌とギターだけだと比較的簡単に選曲できるからって事で次の曲は、その日に二人の気分で決めるって日替わりの選曲でそうで。
ずっとやってみたかったって事ですが、私もこれは大賛成( v ̄▽ ̄) イエーイ♪
基本的にツアーのセトリはどの会場でも同じってのが望ましいです。
会場によって2曲も3曲も増えたり変わったりってのは私はあまり好まないです。
が、一曲だけ、その日のその会場でしか聞けなかった曲があるってのはツアーに参加する上で非常に楽しみだし、また各会場に参加した人同士の話題にもなりますよねv
「今日はあの曲だったよ」とかで盛り上がったりvv
このコーナーは非常に良い試みだと思います。
そう言えばこのツアー。
今までと比べて変化したような箇所が多々感じられました。
って3ツアー目の参加の私が言うなってですか(苦笑)
ではその
ギター一本だけだからこそ出来るコーナー
楽屋で今日決めた!って曲は
三つ葉のクローバー曲名が出た瞬間、一部からキャーって声が上がりましたが、私は知らない(|||_|||)
馬場俊英さんとの競作だそうでして。
私初めて聞きましたがこれも「ほんわか系」のいい曲ですね。
なんとか聞いて見たくてググってみたら、動画サイトのYou Tubeにありましたv(。・・。)
リンク張っておきます
コブクロ 三つ葉のクローバー曲が終わり、いい歌だったなって思ってた瞬間
今、間違えたんお前やからな!と黒田クンのツッコミが。
いつもなんで俺の所歌うねんヾ( ̄p ̄) ォィォィ
黒田が間違えたって思われるやんけ!と、そこで小渕クンがボケ返す(笑)
小渕クンごめんね〜
コード間違えた〜と、馬場俊英さんのもの真似で切り返す(笑)
もう音楽ライブなんだかお笑いライブなんだか分けがわかんなくなってきました(笑)
アコギコーナーのラスト曲は
ルルルコブクロには珍しい失恋ソング。
聞いたことないなあって思ってたらシングル「虹」に収録されてたΣ( ̄ロ ̄lll)
私、持ってます「虹」(* ̄m ̄) ププッ
帰ってソッコーで聞きましたf(^_^;
バンドメンバー復活後の曲はこれまた私の大好きな
恋心切ない片想いの曲は数多くありますが、これも名曲ですねv
最後のフレーズがものすごく好きです
♪あの歌のような HAPPY ENDの恋だと 願い続けてる♪そしてここからしんみりと、しっかりと聴かせてくれます。
バラード連発の初っ端は
天使達の歌歌詞に雪ってフレーズがあるのに合わせてステージ上部のスクリーンには雪をイメージする映像が流れてました。
そしてその雪ってフレーズから冬・クリスマスを想像させてくれる曲です。
クリスマスに聞くといいだろうな^^
ってもちろん私は実行します(V^−°)
バラードラストは大圧巻でした( ̄◇ ̄;)
To calling of loveこの曲、前ツアー『5296』で新曲として歌ってます。
私、3回行ったから当然3度聴いてます。
こんなに凄かったっけ?
って思ったのが正直な気持ち。
まあとにかくこの日のこの曲の黒田クンは凄かった!
いわゆる「神の領域」って場所に行ってしまったんじゃないかと思いました。
間奏時、ピアノソロの静粛さがまた一際黒田クンのボーカルの凄さを際立たせたような気がします。
この日、一万人を収容した大阪城ホールですが、誰一人一切の物音すら発せない雰囲気。
曲が終わった瞬間、その静粛さを打ち破る大拍手!
鳴り止む事を知らない大拍手でした。
話すきっかけがつかめない二人は何度もその拍手の中、おじぎを繰り返していました。
何回おじぎを繰り返しただろう。
その中、
ヤッタネ!( ^^)/\(^^ )って感じでハイタッチの二人。
ようやく鳴り止んだ拍手から小渕クンのMCが始まりました。
恋心〜天使達の歌〜To calling of loveでしたこの『To calling of love』って曲には色んなものが詰まってる曲で・・・
アルバムそしてツアータイトルにもこの名前を使って・・・今日の黒田の声が凄すぎて・・・
涙が出てきました。。。と、ステージ上で泣き出す小渕クン。
と、そこで黒田クン。
盛り上がってる所申し訳ないけど・・・
(お前)手、ベチョベチョ
さっき手合わせた時
手汗でベトベトなったやん(苦笑)って照れからかボケようとする黒田クンを無視するように悦に浸る小渕クン
(あの声聴けて)
幸せやったな〜
サビで泣いたなあ〜じわ〜って。
コーラス泣きながらやったもんな。しかしあくまでマイペースを貫く黒田クンはステージに寝転がり
もう8割方俺の仕事終わったやろ。
糸が切れた凧ってのは正に今の状態。
今日はええやろ、もう。
用事ある人帰っていいで^^さてこのままライブは終わるのか?(笑)
続きは(その2)へと。
長文をここまで読んでくれた方、ありがとうございます。
MCはかなり怪しいので、間違っている箇所などありましたらごめんなさい。
では(その2)で
マタネ!(゜-^*)/~
続きUPしました。
コブクロ LIVE TOUR '09 『CALLING』 2009.9.16 大阪城ホール(その2) セットリスト
1.サヨナラHERO
2.虹
3.NOTE
4.Sunday Kitchin
5.Summer Rain
6.君といたいのに
7.三つ葉のクローバー
8.ルルル
9.恋心
10.天使達の歌
11.To calling of love
12.Moon Light Party
13.LOVER'S SURF
14.神風
15.轍ーわだちー
16.赤い糸
17.STAY
アンコール
18.ここにしか咲かない花
19.時の足音