*長文ですのでセットリストのみを知りたい方はページ最下部までスクロールして下さい。
姪を連れて行く事になった経緯も含めて前に書きましたが、昨日の席は立見席。
私、何度かこの大阪城ホールで立見で見た事あります。
こと見るに関してはスタンド最後尾となんら変わりは無いんですが、何がツライって入場するのに並ばなくちゃいけない事。
しかもなかなか中に入れてくれないんですよね、立見は。
昨日も結局30分位並んで、開演15分位前にようやく入場できました。
だもんで、平日としては異例の開演1時間前に大阪城入りしました。
例のチケットチェックもあるし。
そのチェックブースに向かう所で目に入ったのが、昨日も載せたツアートラック。


携帯で撮ったから映り悪〜

今度(6.4)はデジカメ持って行こうっと。
これ今気付いたんですが!|・) ジー ( °o°)ハッ
トラックの背面にツアーの日程書いてますよね。
この数字の
5・2・9・6は全てアルバムのロゴになってるじゃないですか!w(°o°)w おおっ!!
ナンバープレートといい凝ってますねえ

少し話しは前後しましたが、こうしてようやく中に入る事が出来ました。
後のMCで小渕クンが言ってたんですが、この日は400人の立見客が入ったそうです。
私が知る限りだと、この立見席の販売は一般発売のみだったと思います。
だとすると、この立見席入手するのも凄く難関だった訳ですよね。
だってわずか400枚を一般発売日に争奪する訳ですから。
私達が陣取ったのは、スタンドで言うとFブロック辺りかな?
結構見やすい位置をGETする事ができました。
ここで立見の時にいかに見やすい場所を確保するかについて伝授しましょう( ̄^ ̄)
ステージの正面または斜めとかはもう個人の好みで結構です(笑)
好きな所を選んで下さい。
私が立見の時に気にするのは一つ。
前の座席に座ってる人。
当然男性の後ろは避けた方がいいです。
いざライブが始まり立ち上がられて「デカッ!」って思っても、時既に遅しです。
なるべく小柄そうな女性もしくは子供の後ろを選びましょう( ̄ー ̄)v
で、見る所も確保して少し姪と話してました。
「ちゃんとおにいが言ったアルバム(ベストと5296)とメールで送った曲聞いたか?」「うん^^ワタシ[Milliom Films]が好き^^」「そっか。じゃあ楽しみにしとき」予習はさせましたが、セトリは教えてなかったんで[Milliom Films]が好きって言葉に思わず笑みがもれました。
そうこうしている間にステージのスクリーンがカウントを開始。
0 1 2 3・・・・「これってもしかして5296まで・・・」「おにいも最初の神戸でそう思ったけど、5296秒って1時間半ほどかかるし(* ̄m ̄) ププッ」ってな訳で300越した辺りからスピードアップ
1988から足跡を辿りそして
5296この演出いいですよねえ!
場内一体化して一気にヒートアップしますもんね
心待ちにしていた〜♪前もここ、この後何て言ったか飛んじゃったんだよね、記憶。
次はちゃんと覚えておこう。
そして
5月8日 大阪〜!オープニング曲は(すいません。またここまでこんなに書いちゃってm(__)m)
轍そんな時は 僕のところへおいで 歌を唄ってあげよ
涙かれた その後にだけ見える光 明日を照らすまだまだコブクロビギナーですが、このツアーは2度目だし、前回からもツアー用MDをずっと聴いてるからもうノリノリです。
姪の様子も気になったんですが、心配することなくノリノリでした。
月光今 居る その場所を ちっぽけだと笑う事は 自分を笑う事さ
全てはその手の中にある いつの日か掴む栄光も 握りしめた悔しさも41歳の私もですが(笑)こういう歌詞ってすごく勇気づけられると思いますよ、クラブ活動・そしてこれから受験へと向かう中学三年生の姪には。
前の「轍」なんかもね。
もちろんその他にもいっぱいそんな曲を聴く事ができました。
Diary 大型デパートの迷路を彷徨って やっと見つけた君は
試着室のカーテンから 顔だけ出して 「こっちきて」の合図
「先々行くなよ!」って 怒るつもりだったけど
珍しく大胆なスカートに モジモジしてる君がなんだかセクシーで私、いつかこの歌詞で記事書いてみようとずっと前から思ってるんですが、なかなか書けないままで・・・
もう私のフェチ度ど真ん中を行ってますからね(笑)
またそれは改めて(いらんってか?)
ここでMC
ただいま帰って参りました〜!
大阪初日へようこそちょうど10年前、この5月の初旬に黒田と出会って「コブクロ」を結成したんですよねって話しに
俺が覚えてないからってええかげんな事言うてるんちゃうんかってツッコミありの^^
恒例(でいいのかな?)の何処から来たのかって聞くのアリで。
しかし何で大阪だと都道府県名から市町名に発展するんでしょうか?(笑)
他の場所であんまり聞かないですがね。
あと、ヘアピン直し待ちの時間を経て(笑)
堺市出身で5番目位に活躍しているって黒田クンも一通り話したあと
新曲
ベテルギウスそして姪っ子お気に入りの
Million Films 信号待ち 買い物袋ぶら下げた二人の手
僕に内緒のまま選ばれた 夕飯のレシピ
夕暮れ時 自転車に追い越されながら
茜に染まる 外苑沿いのレンガ道この日、この二人の夕飯は結局なんだったんだろう?
めっちゃ気になる今日この頃です^^
お気に入りの曲を聞けた姪は凄く嬉しそうでした。
しかし!
まだまだこれしきで満足するのは早いぞ、姪よ。
って思いながら横目で姪を見てました^^
WHITE DAYS いつか必ず 報われると 信じれば どんな悲しみにも負けはしない
人は 現実の風に向かい 絶望の崖を乗り越え 投げやりの海に潜って
喜びの空を飛ぶ日も 大切な人の傍にいて
ただ それだけで良いんだよ もう見えているんだ 僕にはアルバム「5296」聞いた時にいい曲だなあって思い、前回の神戸ですごくいい曲だなあって思い、そして最近ある事がきっかけでこの曲ずっと耳にしてたんですよ。
今回、昨日の大阪城ホール(←ここ結構重要)で聴いたこの曲に思わずホロリといきそうでした(T_T)
十分
「favorite song」級なんですが、やっぱりアレを最後に聴くとどうしても・・・
蕾風のない線路道 五月の美空は青く寂しく
動かないちぎれ雲 いつまでも浮かべてた
どこにももう戻れない
僕のようだとささやく風に キラリ舞い落ちてく 涙前回の神戸で聴いた時、「これ五月に聴いたらヤバイぞ

」って思ってたんだよね。
ヤバすぎです、この曲も(T_T)
これと前の曲の2曲の時に私が感じたんですが。
黒田クンの唄がいつもと違うように聴こえました。
いつもって言っても私が生で聴くの3度目ですが。
でも、過去2度そしてDVDで聴いてるのと少し違うんです。
気合入りすぎって感じで、ギリギリのラインで歌ってる様な。
この日最後の方のMCで小渕クンも言ってましたね、今日の黒田の唄は今までに聞いた事のない領域だったってみたいな事を。
次の曲はその「黒田クン」の久しぶりのラブソング
To Calling Of Love そしてこれまた新曲の
FREEDOM TRAIN で、新曲2曲のあと、このイントロになるとみんな立ち上がりますね
風の中をまだ座っておいて下さいって言われ着席。
私は立見だから座れませんが(苦笑)
天使達の歌このライブでの新曲はここまでの4曲。
その時はうろ覚えながら歌詞やメロディ覚えてるんですよ、なんとか。
でも、終わってみたら全く思い出せないんです。
それほどこの日のセットリストは強力なんですね。
前回も粉々にされた2曲がここから・・・
風見鶏
いつの日か いつの日か もう一度あの街へ 君の待つ場所まで
真っすぐ自分と立ち向かい 生きてゆきたい
弱い自分に勝てるなら 誰に負けたって良いさ
蒼く 優しく 今よりずっと蒼く 優しく見えた空
何を忘れたんだろう? 何を覚えたんだろう? 何を見つけたんだろう?
あの日よりずっと蒼く 強く信じた空
踏み出せなかった あの道は 今どこに・・やっぱりここの2曲の並びはバツグンです!
特に昨日は凄かった!
鬼気迫るほどの気迫すら感じましたよ!遠く離れた立見席でも。
あれをアリーナ一桁台で聴いたあの人大丈夫だったんだろうか(TT0TT) ダーーッ
ここからのMCがある意味コブクロライブの醍醐味(^▽^笑)
これがまた姪を非常に喜ばせたようで^^
「エビ&タマゴアレルギー」
「電動から始まった自転車話」
途中から大阪の自転車のオバチャン話を始めたらから終わる訳がない(爆)
どこまで行く〜ってノリでしたね。
ようやくウェーブへと以降するかと思いきや、バックに歌う「ウルフルズ」からペットボトル事件へと脱線!
これまた面白すぎ(T▽T)ノ_彡☆ばんばん!
そしてようやくウェーブ&KOBUKURO.COM!!!
この日はその「ウルフルズ」から「バンザイ」でした♪
途中から即興でバンドの演奏が入ったのもお見事(^^)b
そしてバンド紹介時。
ストリングスが引いた曲はドボルザークの「新世界」
黒田クンが歌ったのは「大阪で生まれた女」
最後の小渕クンが吹いた口笛は「大阪LOVER」
やってくれるわ!みんな!

姪は私がドリカム好きなの知ってるから、思わず二人顔を見合わせ微笑んでました

そしていよいよライブは終盤の盛り上がりへと
君という名の翼 潮騒ドライブ
久しぶりに手をつなぎ
風にでも吹かれようか?
そして
ストリートのテーマ 
男子のパートのアレはどうなんだ(笑)
朝までワテらと一緒に歌ってくれまヘンか今日びこんなコテコテの大阪弁(河内弁)使うかいなヾ(°∇°*) オイオイ
でも、女子のパートはもっと強烈でしたね(笑)
朝までなあなんかなあ〜
ウチらとなあ〜
なんかな〜
歌ってほしいねん楽しかった〜!
ノレた〜!ヘ(^^ヘ))))... ...((((ノ^^)ノ
そしてラスト2
彼方へ
Fragile Mind これで本編終了。
ホント心地よい疲労感です。
アンコールを待ってる間の「ストリートのテーマ」は座りながら(しゃがみながら)歌ってました。
例の『コブクロ〜』は歌いませんでしたよ(-^〇^-) ハハハハ
そしてアンコール。
ギターそして声のみの原点でって
桜ほら!やっぱりこの曲にやられた
(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)
人はみな 心の岸辺に 手放したくない花がある
それはたくましい花じゃなく 儚く揺れる 一輪花
花びらの数と同じだけ 生きていく強さを感じる
嵐 吹く 風に打たれても やまない雨は無いはずと
桜の花びら散るたびに 届かぬ思いがまた―つ
涙と笑顔に消されてく そしてまた大人になった
追いかけるだけの悲しみは 強く清らかな悲しみは
いつまでも変わることの無い
君の中に 僕の中に 咲く Love・・・ちなみに帰りの食事中、姪にこの日の曲で何が一番よかった?って聞いてみたら、やっぱりこの「桜」を挙げてました。
最後の「地声のみ」がとんでもなく凄かったって!
私もあれを初めて聴いた時、ブッ飛んだもんねえ。
素晴らしすぎです

そしてラスト曲は
どんな空でもいつしか晴れるよ どんな空でも
僕等はおんなじ 光を分け合ってるもう最高のライブですね!これは!
スタンディングオベーションが鳴り止まない

ホント歌だけで(しゃべりもあるが(笑))ここまで魅せてくれるアーティストいないんじゃないだろうか。
マジで凄いわコブクロは。
姪は母親(私の妹)の影響で、ジャニーズ系のライブに行く事が多いんですが、今回のコブクロにはすっかり魅了されてしまったようでして。
そのおかげで次回のチケット取りも約束させれらました。
ってか自分の分取るだけでも大変なのにさ。。。
でも、普通この年代の女の子なら自分の父親とも距離を取りたがるだろうに、叔父である私と一緒に出掛けてくれることを嬉しく思いますし、またそんな環境を作ってくれている妹にも感謝したいです。
よし!じゃあ次もコブクロ来たら一緒に行こう!
ほんでもちろんドリカムもな!うん!
幸いにも私はあと一回コブクロのライブに参加出来ます(6.4大阪城)
ファイナル直前のこの日、このライブがどこまで進化しているのかワクワク・ゾクゾクします。
ここまでこの自己満足のレポにお付き合いくださった方、お疲れさまです。
そしてありがとうございますね。
最後にセットリストです。
01. 轍
02. 月光
03. Diary
04. ベテルギウス (新曲)
05. Million Films
06. WHITE DAYS
07. 蕾
08. To Calling Of Love (新曲)
09. FREEDOM TRAIN (新曲)
10. 風の中を
11. 天使達の歌 (新曲)
12. 風見鶏
13. 蒼く 優しく
14. 君という名の翼
15. 潮騒ドライブ
16. ストリートのテーマ
17. 彼方へ
18. Fragile Mind
アンコール
19. 桜
20. どんな空でも